「良薬は口に苦し」なんて言葉がぴったりの苦丁茶。
苦いんだけど、やっぱり毎日続けてしまうのは、体調のよさが実感できるから。
中国茶・健康茶・海南島産
苦丁茶とはモチノキ科やモクセイ科の葉から作られる健康茶です。ウルソール酸、βーアミリン、ルペオール、ウパオール、βーシトステロール等の有効成分を含んでおり、それらには新陳代謝を有効に調節する、 高脂血症のコレステロール、中性脂肪を降下させるなどの作用があります。
古来、苦丁茶は、元、明、清の時代より宮廷で献上品として珍重されていました。なぜか清朝の末にほぼ絶えてしまったのですが、1980年代の後半、中国厚生省とWHOとの調査をきっかけに再発見され、やがて苦丁茶は大量に栽培されるようになりました。
二日酔いの夜にコップ一杯、翌朝また一杯飲んでいただくと、苦丁茶のパワーがはっきりと実感できるんです!コップ2杯で、二日酔いを吹き飛ばしてくれるんです!全身がすっきり!しゃっきり!って感じです!だから、いつも飲みすぎでふらふらなお父さんに一杯!
苦丁茶は中国で、別名『益寿茶』とも呼ばれています。名前を見れば解りますが、長寿に有益があるお茶、「長寿のお茶」なんです。長く飲み続ければ、体内の免疫力も高まり、癌予防につながり、続けることで血圧も低下、老化防止につながります。だから、ずっとキレイでいて欲しいお母さんにも一杯!
苦丁茶の成分
ウルソール酸、βーアミリン、ルペオール、ウパオール、βーシトステロール 等
苦丁茶の歴史
高脂血症のコレステロール、中性脂肪を降下させるなどの作用があるとして、古来、苦丁茶は元、明、清の時代より宮廷で献上品として珍重されていました。
ダイエット
中国の研究機関の臨床実績でも、高脂血症、高血圧に対する有効率は94.3%にも達していました。
ちなみに減肥に対する有効率も92.5%だったそうです。