
EMS的追迹
<適応症>
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
注意
【診察で】 持病やアレルギーのある人は、医師に伝えておきましょう。 服用中の薬は、医師に伝えてください。 皮膚症状の副作用をふくめ、使用上の注意事項をよく聞いておきましょう。
【注意する人】
ペニシリン系の抗生物質にくらべアレルギーを起こすことは少ないのですが、アレルギー体質の人はやはり注意が必要です。また、心臓病や重い肝臓病のある人も慎重に使用します。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
他の同類薬に比べ、飲み合わせの悪い薬は少ないです。胃腸薬(制酸剤)と同時に飲むと、この薬の吸収が悪くなるかもしれません。
【使用にあたり】 効果が持続するので、ふつう3日間だけ服用します(600mg錠は医師の指示通りに)ふつう、3〜4日で治ってきます。もし、効果がなかったり、かえって悪化する場合は、早めに受診してください。薬が合っていないかもしれません。
【備考】
抗生物質の効きにくい細菌が増えています。ある調査によると、中耳炎を起こす肺炎球菌の7割が抵抗力を持っていたそうです。このような耐性菌を増やさないため、欧米では抗生物質の安易な使用は慎まれています。